最新情報

【第12回定期演奏会 終演のご挨拶】

去る5月24日、鎌倉芸術館にてヨコハマベイフィルハーモニー第12回定期演奏会を開催し、833名ものお客様にご来場いただきました。多くの皆さまのご来場と温かいご支援により、盛会のうちに終演を迎えることができましたこと、団員一同、心より御礼申し上げます。

今回の演奏会は、19世紀後半の巨匠ブラームスを中心に据えたプログラムとして構成しました。ブラームスが才能を見出し、国民楽派の作曲家として大きく羽ばたいたドヴォルザーク。そして、同じ時代のウィーンでブラームスとは対照的な音楽観を示したブルックナー。それぞれ異なる個性を持つ作曲家たちの作品を通して、後期ロマン派の多彩な音楽世界をお届けいたしました。

演奏会は、ドヴォルザークの序曲「謝肉祭」で幕を開け、続いてブルックナーの「テ・デウム」を演奏いたしました。4名の素晴らしいソリストの皆さま、そして100名を超えるベイフィル合唱団の皆さまとともに、後期ロマン派の宗教曲ならではの壮大な響きをお届けできたことは、私たちにとっても大変貴重な体験でした。

後半では、本公演の中心となるブラームスの交響曲第4番を演奏いたしました。ブラームスの集大成ともいえる晩年の名曲に向き合い、リハーサルを重ねてきた過程は、団員一人ひとりにとって多くの学びをもたらす時間となりました。

そしてアンコールでは、合唱団の皆さまが再び舞台に加わり、ヨハン・シュトラウス2世の「美しく青きドナウ」を合唱とともにお届けしました。ブラームスがこの作品をこよなく愛し、「残念ながらブラームスの作品にあらず」と書き添えたという逸話も残されています。華やかな響きの中で、会場の皆さまと音楽の喜びを分かち合いながら、演奏会を締めくくることができました。

指揮者の三原明人氏、ソリストの皆さま、賛助出演の皆さま、ベイフィル合唱団の皆さま、スタッフの皆さま、日頃よりご指導くださっているトレーナーの皆さま、そしてご来場くださったお客様をはじめ、本公演に関わってくださったすべての方々に、心より感謝申し上げます。

この日の音楽が、ご来場くださった皆さまの心に少しでも残るものとなっておりましたら幸いです。ヨコハマベイフィルハーモニーは、これからも地域に根ざした市民オーケストラとして、より多くの方々とクラシック音楽の感動を分かち合えるよう、活動を続けてまいります。

次回は、8月30日(日)に鶴見区民文化センター サルビアホールにて、

「鶴見クラシック音楽の午後 Vol.2
~0歳から楽しめる、聴いて・感じて・指揮して楽しむ音楽~」

を開催いたします。これまでご好評いただいてきたアンサンブルコンサートをさらに発展させ、室内楽や小編成の演奏に加え、オーケストラの響きや人気の「指揮者体験コーナー」もお楽しみいただける内容を予定しております。0歳のお子さまから大人の方まで、どなたでも気軽にクラシック音楽に親しんでいただける演奏会です。ぜひご家族、ご友人とお誘い合わせのうえお越しください。

今後ともヨコハマベイフィルハーモニーを、どうぞよろしくお願い申し上げます。

2026年5月27日
ヨコハマベイフィルハーモニー
団長 池谷真澄


【第12回定期演奏会のご案内】
(終演しました)

ヨコハマベイフィルハーモニーは2026年5月24日、鎌倉芸術館大ホールにて第12回定期演奏会を開催いたします。

今回のテーマは、同時代を駆け抜け、互いに影響を与え合いながら音楽史を形作った三人の巨匠たち。

ドヴォルザークの色彩豊かな序曲「謝肉祭」

ブルックナーの崇高なる祈り「テ・デウム」

ブラームスの渋く情熱的な「交響曲第4番」

異なる個性を持ちながら、同じ時代の空気を共有した彼らの名曲を、一つの公演で存分に味わっていただけるプログラムです。

【公演詳細】

 日時:2026年5月24日(日) 14:30開演

 会場:鎌倉芸術館 大ホール

 チケット:1,000円(全席指定)

→当日券のご案内:当日13時より、鎌倉芸術館大ホール入り口受付にて販売いたします。1階の良いお席もまだ十分にございますので、ぜひお誘い合わせの上お越しください。


指揮の三原明人氏、そして国内外で活躍する4名のソリスト陣と共に、皆様を深く豊かな音楽の世界へ誘います。



皆様のご来場を団員一同、心より楽しみにしております!

【ウィンターコンサート2025 終演のごあいさつ】

2025年末2回目のウィンターコンサートは、12月21日に横浜港大さん橋国際客船ターミナルで開催し、900〜1000名ものお客様にお越しいただきました。年末の慌ただしい時期にもかかわらずご来場くださり、誠にありがとうございました。

港町横浜を象徴する大さん橋国際客船ターミナルの「WELCOME TO YOKOHAMA」の横断幕の下、今年も演奏の機会をいただきました。会場を包む温かな空気と大きな拍手に支えられ、団員一同、喜びと感謝の思いで舞台を終えることができました。一年の締めくくりにふさわしいひとときを皆さまと分かち合えたことを、心よりうれしく思っております。

本年のウィンターコンサートは、12月14日の市場小学校公演に続き、この大さん橋公演で締めくくる2回公演として実施いたしました。2会場合計で1600名を超える方々にお聴きいただけたことは、私たちにとって大きな励みとなります。

また、2回公演の開催にあたりご協力くださった指揮者の三原明人氏、6名のソリストの皆さま、関係者の皆さま、会場スタッフの皆さま、そして日頃より支えてくださる方々に、改めて深く御礼申し上げます。ヨコハマベイフィルハーモニーは、これからも地域に根差した活動を重ねてまいります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

なお次回は、第12回定期演奏会を 2026年5月24日(日)、鎌倉芸術館にて開催いたします。曲目は、ドヴォルザークの序曲「謝肉祭」、ブルックナー「テ・デウム」、そしてブラームス 交響曲第4番。いずれも19世紀後半の同時代に活躍し、互いに関わりを持ちながら音楽史を形づくった巨匠たちの作品です。それぞれが異なる個性を持ちながらも、同じ時代の空気を共有する三者の作品の響きを一つの公演で味わっていただけるプログラムとなります。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

2025年12月23日
団長 池谷真澄

【ウィンターコンサート in 市場小学校 2025 終演のごあいさつ】

 

2025年末1回目のウィンターコンサートは横浜市立市場小学校で開催し、去年の市場小学校公演より約200名多い、約700名のお客様にお越しいただきました。雨上がりの寒い中、これだけ多くの皆さまに足を運んでいただいたことに、心より感謝申し上げます。

 

当日はベイフィルのオーケストラ・合唱団、ソリストの皆さまに市場小学校児童18名とともに総勢約200名の合奏団で舞台を作り上げました。児童は当初19名の参加予定でしたが、大変残念ながら1年生の1名がインフルエンザ罹患し欠席でした。

 

子どもは大人とは声質が異なるため、合唱団の中でも存在感がはっきり感じられます。私たちは10年にわたり「第九」を演奏してきましたが、昨年も感じたように、子どもたちが加わることで音楽の印象がこれほどまでに変わるのかと、改めて実感しました。昨年は有名な歌唱箇所を中心に歌ってもらいましたが、今回はごく一部を除き、ほとんどの歌唱部分を担ってもらったため、それをより強く感じました。

 

9月から練習に参加してくれた子ども達の中でも特に1年生8名は、まだカタカナを習ったばかりでアルファベットも分からない中、初めて触れたドイツ語を暗譜し、歌えるようになるまで大変な努力をしてくれたと思います。

 

今回、6歳から80代までのメンバーで作り上げた「第九」は、まさに私たちだけの「第九」だったと感じています。

 

私たちヨコハマベイフィルハーモニーは、今後も地域に根差した活動を展開してまいります。今後とも応援のほど、よろしくお願いいたします。

 

今週末12月21日は横浜港大さん橋国際客船ターミナルで14時から演奏をしますので、みなさま是非お越しください!

 

2025年12月15日

団長 
池谷真澄

【第12回定期演奏会 合唱団員の募集を開始します】

2025/10/26より、第12回定期演奏会の合唱団の募集を開始いたします。

・日時:2026/5/24(日)
・場所:鎌倉芸術館 大ホール
・指揮:三原明人
・ソリスト:中江早希、布施奈緒子、宮里直樹、増原英也

第12回定期演奏会では、後期ロマン派の宗教曲の最高峰と称されるブルックナー《テ・デウム》を取り上げます。大規模な編成に加え、合唱団やオルガンを必要とするため準備が難しく、プロでも演奏機会が限られ、アマチュアではほとんど演奏されることのない貴重な作品です。

オーケストラのみの演奏としては、ブラームスの《交響曲第4番》、ドヴォルザークの序曲《謝肉祭》を取り上げます。いずれも同時代を生き、時に音楽観の違いから対立しつつも歴史に名を残した巨匠たちの作品によるプログラムです。

練習日程、参加費など、詳細は下記応募フォームよりご確認ください。応募フォームは「合唱団員募集」のページからもご覧いただけます。

皆様のご応募をお待ちしております。

応募フォーム(詳細記載)
https://forms.gle/QXDS8UZHqag1T4Wu6

 

【第11回定期演奏会 終了のごあいさつ】 

去る7月13日、ヨコハマベイフィルハーモニー第11回定期演奏会を開催し、747名ものお客様にご来場いただきました。多くの皆様のご来場とご支援により、盛会のうちに終えることができましたこと、団員一同心より感謝申し上げます。また当日は、私たちの活動にご賛同いただき、合計37,441円の募金もお寄せいただきましたこと、重ねて御礼申し上げます。

 

私たちは「クラシック音楽の感動を多くの人と分かち合う」という理念のもと、定期活動を開始してから、早くも11年を迎えました。結成当初は十数名だった団員も、現在では70名を超え、演奏活動の幅も着実に広がってまいりました。

こうした歩みの中で、今回の演奏会では、特に思い入れの深い2曲、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番と、チャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」を取り上げました。いずれもクラシック音楽の中でも人気の高い名曲であり、創団当初から「いつか演奏したい」と多くの団員が願っていたプログラムです。その思いがようやく実現し、大変嬉しく感じております。

 

また、演奏会の冒頭では、長年私たちと共に活動し、本来であればこの演奏会にも出演する予定だった団員を追悼し、G線上のアリアを演奏いたしました。そのほかにも、体調や諸事情により今回参加が叶わなかった団員もおりました。演奏会がまさに一期一会の場であることを改めて感じながら、仲間たちの想いも胸に、私たちは演奏に臨みました。

 

今回は、昨年末の演奏会に続いて三原明人氏を指揮に迎え、年始から丁寧にリハーサルを重ねてまいりました。また、前半のラフマニノフでは、国内外でご活躍中のピアニスト・野上真梨子氏をソリストにお迎えし、熱のこもった素晴らしい演奏を披露いただきました。お二人の音楽家とリハーサルから本番まで共に過ごした時間、そして共演できたことは、私たちにとって誇りであり、かけがえのない経験となりました。

 

その瞬間にしか生まれない音楽を、皆さまと共有できた喜びを胸に、私たちはこれからも、より良い演奏を目指して精進し、音楽の感動を再び皆さまと分かち合っていきたいと願っております。

 

次回の演奏会は、8月31日(日)に潮田地区センターにてアンサンブルコンサートを開催いたします。小編成のアンサンブル、金管アンサンブル、弦楽アンサンブル、そして最後にはオーケストラによる演奏を予定しております。ご好評いただいている「指揮者体験コーナー」も実施いたします。入場無料、0歳からどなたでもご参加いただけますので、ぜひお気軽にお越しください。

 

今後ともヨコハマベイフィルハーモニーを、どうぞよろしくお願いいたします。

 

2025年7月16日 団長 池谷真澄

 

【第11回定期演奏会のご案内】

ヨコハマベイフィルハーモニー第11回定期演奏会のご案内です。

日時:2025年7月13日(日)14時開演(13時20分開場)
場所:鎌倉芸術館
曲目:
ラフマニノフ :ピアノ協奏曲第二番 ハ短調 作品18
チャイコフスキー:交響曲第六番 ロ短調 作品74「悲愴」
指揮:三原明人
ピアノ:野上真梨子

【チケット】
入場料:1,000円(全席自由)
販売:5月7日(水)より チケットぴあ にて一般販売を開始しました。

【当日のご案内】
当日は熱中症対策として、会場の外にお並びいただくことを避けるため、入場待機列、預かり券受付ともに13時開始予定としております。
13時より前にお越しいただきましてもお並びいただけませんので、ご注意ください。
 

暑い毎日が続いております。
ご来場いただく皆様におかれましては、どうぞお気をつけてお越しください。
団員一同、皆様のお越しをお待ちしております。



※演奏会に関するお問い合わせは こちら

【ウィンターコンサート2024終演のごあいさつ】

2024年のウィンターコンサートが終演いたしました。12月1日の市場小学校公演では約500名、12月8日の矢向地区センター公演では200名超、そして12月15日の大さん橋国際客船ターミナル公演では約800名、合計約1,500名ものお客様にご来場いただきました。急激に寒さが厳しくなった12月、それにも関わらず多くの方々が足を運んでくださり、心より感謝申し上げます。

今年はベートーヴェン「第九」初演から200年という記念すべき年。この特別な年に、6歳から80歳付近のシニア世代まで、多世代が一堂に会して「第九」を演奏するという新たな挑戦を行いました。「Alle Menschen werden Brüder(全ての人は兄弟となる)」という歌詞の精神に基づき、世代や立場を超えた音楽でのつながりを目指しました。長い間「第九」を演奏してきた私たちですが、児童の歌声が加わることでこれまで経験したことのない新しい響きが生まれ、その感動は言葉に尽くせません。最終公演の12月15日、大さん橋国際客船ターミナルでの演奏会は、今年最後を飾るにふさわしいハイライトとなり、集大成と呼べる素晴らしい舞台を実現することができました。

今回の公演は、市場小学校コミュニティハウス、市場地区第二自治連合、矢向地区センター、横浜港大さん橋国際客船ターミナルの皆様の共催のもと実現しました。また、市場地区自治連合会様(12/1)、東宝タクシー様(12/1, 12/8)には協賛という形でご支援を賜り、市場小学校様には体育館や練習場所をご提供いただきました。指揮の三原明人氏には全3公演を通じて指揮をしていただき、中江早希氏、布施奈緒子氏、岸浪愛学氏、村松恒矢氏という卓越したソリストの皆様との共演は、私たちにとって大きな喜びでした。また、2015年から合唱指導を務めてくださり、今回は小学生の指導にも力を注いでいただいた増原英也氏、合唱団アテンドとして多大な貢献をしてくださった池田日奈子氏、合唱練習ピアニストの佐竹千絵氏、前田明子氏、そして多くの関係者の皆様のご支援なしには、本公演は実現しませんでした。心より御礼申し上げます。

音楽は人々をつなぐ力を持っています。この力を信じ、地域に根差し、世代を超えた音楽交流を広げていきたいと思います。これからも皆様と共に音楽を共有できる場を創り上げてまいります。

改めて、ご来場いただいた皆様、ご協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。

次回公演は「第11回定期演奏会」、2025年7月13日(日)、鎌倉芸術館にて14時開演予定です。曲目はラフマニノフのピアノ協奏曲第2番、チャイコフスキーの交響曲第6番(悲愴)と名曲ぞろいのコンサートとなります。指揮は三原明人氏、ピアノは野上真梨子氏にお願いしております。次は一転して暑い時期になりますが、皆さまお誘い合わせの上、是非お越しください。

今後ともヨコハマベイフィルハーモニーをどうぞよろしくお願いいたします。

2024年12月21日

ヨコハマベイフィルハーモニー

団長 池谷真澄


(写真は12/15 大さん橋公演)

【2024ウィンターコンサートのご案内】 

ベイフィル恒例のウィンターコンサートを今年も開催いたします。

今回は、12月に3週連続での開催を予定しております。

会場は市場小学校、矢向地区センター、横浜港大さん橋国際客船ターミナルの3か所で、クリスマスらしい雰囲気のアンダーソンの曲と、恒例のベートーヴェン「第九」の抜粋版をお届けいたします。

いずれも入場無料で、0歳児からもご入場いただけます。

 

楽団理念「Classic音楽の感動を多くの人と分かち合うこと」のもと、今回初の試みとして、市場小学校公演にて児童の皆さん約20名に合唱に参加していただくことになりました。

 

12月のお忙しい時期ではありますが、アマオケならではの身近な楽しみとして、お出かけいただけますと幸いです。

 

【公演概要】

ヨコハマベイフィルハーモニー 
2024ウィンターコンサート

 

◇日時・場所:

①12/1(日)14時(13時半開場)  <終了>

市場小学校体育館(先着順ご案内、上履きをお持ちください)

アクセス:京浜急行線「鶴見市場駅」下車 徒歩10分/JR 南武線「尻手駅」下車 徒歩15分

https://www.edu.city.yokohama.lg.jp/school/es/ichiba/index.cfm/1,0,42,156,html

②12/8(日)14時(13時半開場)<終了>

矢向地区センター体育室(予約制、上履きをお持ちください)

⇒矢向地区センター窓口にてご予約願います。

・11/12(火)9:30~ 受付開始

アクセス:JR南武線矢向駅から徒歩5分 

https://www.npo-ttk.jp/yako_cc/yako_info.html

③12/15(日)14時(13時半開場)<終了>

横浜港大さん橋国際客船ターミナル(先着順ご案内)

アクセス:みなとみらい線 日本大通り駅から徒歩7分/市営地下鉄 関内駅から徒歩15分/JR関内駅から徒歩15分

 https://osanbashi.jp/access

※いずれも立ち見の可能性がございます。ご了承ください。

 

◇指揮者・ソリスト・合唱団

指揮     三原明人

ソプラノ 中江早希

アルト   布施奈緒子

テノール 岸浪愛学

バリトン 村松恒矢

合唱団  市場小児童の皆さん(①公演のみ)、ベイフィル合唱団

 

◇曲目

アンダーソン/そりすべり、クリスマスフェスティバル

ベートーヴェン/交響曲第九番 第二・第四楽章(①公演は第四楽章のみ)

 

皆様のご来場を団員一同、お待ちしております。


【第10回定期演奏会  終演のごあいさつ】

去る8月4日、ヨコハマベイフィルハーモニー第10回定期演奏会を開催し、創団以来最多の1,449名のお客様にお越しいただきましたこと、心より感謝申し上げます。

本演奏会は、多くの皆様のご支援とご参加により、盛会にて終えることができました。

 

今から200年前、楽聖ベートーヴェンが自身の指揮で最後の交響曲第九番(以降、「第九」)を演奏しました。日本ではもはや年末の風物詩となっている「第九」は、団発足のきっかけであり、毎年末には鶴見区内の地区センターや大さん橋などで、地域に密着して第4楽章を演奏し続けている、私たちにとって特別な曲です。

 

「第九」のための合唱団は、2015年11月に約40名で結成され、ソリストの増原英也氏が中心となって歌唱指導をしてきました。中江早希氏、布施奈緒子氏、宮里直樹氏にも、長年に渡りソリストとしてだけではなく、合唱指導も含め、私たちの活動にご協力いただいてきました。

そして、指揮者の松本宗利音氏には当団発足から黎明期に常任指揮者を務めていただきましたが、今回再びお迎えすることが叶いました。松本氏指揮のもと、みなとみらいホールで行われた本演奏会は、まさにこの10年の集大成ともいえる演奏会となりました。

 

また、この日を迎えるには横浜の皆様の多大なご支援が欠かせませんでした。多くの方々に支えられて演奏会が開催できたことを、この場をお借りして、厚く御礼を申し上げます。

 

次回の演奏会は、長年続けているウィンターコンサートです。

今年は12月1日に市場小学校体育館、12月8日に矢向地区センター体育室、12月15日に大さん橋国際客船ターミナルでの3回公演となります。今年末も変わらず地域の皆様に「第九」をお届けします。

今後ともヨコハマベイフィルハーモニーをどうぞよろしくお願いいたします。

 

2024年8月8日 
ヨコハマベイフィルハーモニー 
団長 池谷真澄


【第10回定期演奏会  当日券販売について】

当日券について、ご案内いたします。

 

前売り券はお陰様で完売となりました。誠にありがとうございました。
お問い合わせをいただいていた当日券ですが、100枚程度ご用意できました。
以下の通り販売いたしますので、お時間のある方は、ぜひ横浜みなとみらいホールへお越しください。

 

[当日券販売]

日時:8/4(日)12:20〜(13時開場、14時開演)

場所:横浜みなとみらいホール(エントランスホールに当日券販売窓口を設置いたします)

金額:1,000円(前売券と同じお取り扱いとさせていただきます)

備考:全席指定。連番でご用意できない場合もございます。ご了承ください。


【第10回定期演奏会のご案内】

ヨコハマベイフィルハーモニー第10回定期演奏会を開催いたします。真夏の第九となりますが、皆様のご来場をお待ちしております。

ヨコハマベイフィルハーモニー
第10回定期演奏会

2024年8月4日(日)
13時開場 14時開演
横浜みなとみらいホール(大ホール)
全席指定(前売完売、当日券は100枚ほどお取り扱い予定です)

ブラームス「大学祝典序曲」
ベートーヴェン「交響曲第九番(合唱付き)」

指揮 松本宗利音
ソプラノ 中江早希
アルト 布施奈緒子
テノール 宮里直樹
バリトン 増原英也

合唱 YBP合唱団

【2023年ウィンターコンサート終演のごあいさつ】

皆様、先日のウィンターコンサートへのご来場、誠にありがとうございました。12月10日の矢向地区センターでの演奏会では約500名、12月17日の横浜港大さん橋国際客船ターミナルでの演奏会では約800名のお客様にお越しいただき、合計で1300名以上の方々に演奏会を支えていただきました。両会場とも立ち見ありの超満員で、熱気に包まれた、私たちにとっても忘れられない本当に楽しい演奏会となりました。

矢向地区センターでの演奏は、これまでにない数のお客様にご来場いただきました。いつも応援してくださる地域の皆さまへ音楽をお届けできたこと、大変嬉しく思っております。また、4年ぶりに戻った国際客船ターミナルでの演奏は、私たちにとって非常に感慨深いものでした。再び「Welcome to Yokohama」の横断幕の下でベートーヴェン「第九」と横浜市歌が演奏できたことは、私たちにとって大きな誇りです。

本演奏会は、私たちの理念「クラシック音楽の感動を多くの人と分かち合う」に最も合致したものと感じております。来年も、そして再来年も、このウィンターコンサートを続けてまいります。演奏に興味をお持ちの方は、ぜひご参加ください。

ベートーヴェン「第九」初演からちょうど200年という記念すべき年にあたる2024年の8月4日には、みなとみらい大ホールでベートーヴェン「第九」全楽章を演奏する第10回定期演奏会を予定しています。コロナ禍で延期となった「第九」全楽章公演を、当団黎明期に常任指揮を務め、みなとみらいホール「第九」全楽章公演での再会を約束していた松本宗利音さんにお願いしました。オーケストラも合唱団も更に規模を増してベイフィル史上最大編成で会場に歓喜をお届けします。

今後ともヨコハマベイフィルハーモニーをどうぞよろしくお願いいたします。

2023年12月19日

ヨコハマベイフィルハーモニー

団長 池谷真澄

【ウィンターコンサートのご案内】


恒例のウィンターコンサート「第九演奏会」を今年も12月に開催いたします。
今回は第一楽章、第四楽章を演奏いたします。
現在、ベイフィル、そして公募でお集まりくださった合唱団の皆様、ともに練習に励んでいます。

会場はいつもお世話になっている横浜市鶴見区の矢向地区センター、そしてコロナ禍を経て4年ぶりとなる大さん橋の2カ所を予定しています。

まだ少し先になりますが、皆様のご来場をお待ちしております。


■ヨコハマベイフィルハーモニー ウィンターコンサート

指揮:三原明人
曲目:ベートーヴェン  交響曲第九番 第一楽章、第四楽章(合唱付き)

2023年12月10日(日)14時  矢向地区センター
ソプラノ:中江早希 、アルト :布施奈緒子、テノール :岸浪愛学、バリトン:増原英也

2023年12月17日(日)14時  横浜港大さん橋国際客船ターミナル
ソプラノ:谷原めぐみ、アルト :布施奈緒子、テノール :市川浩平、バリトン:増原英也

【第9回定期演奏会 終演ご挨拶】


去る7月9日、ヨコハマベイフィルハーモニーの第9回定期演奏会を開催いたしました。今回は鎌倉芸術館での初めての演奏会となり、遠方からも多くの方々にお越しいただきましたこと、心より御礼申し上げます。

 

3年間に渡るコロナの規制が解除されてから初めての演奏会でした。練習会場やホールにおける人数制限や間隔制限、マスク着用義務など、合奏をする上でさまざまな障壁がありましたが、皆さまの励ましに支えられながら、少しずつでも前進してまいりました。これまでの苦しい3年間を経て、今回の演奏会では抑圧から解放されたような気持ちで演奏することができたと思っております。ご支援いただいた皆さまには深く感謝申し上げます。

 

次回の演奏会は、8月27日(日)14時から矢向地区センター体育館においてサマーコンサートを開催いたします。いつもはアンサンブル形式でのコンサートですが、初めての試みとして、団員指揮による小編成オーケストラでの演奏を行います。さらに、指揮者体験コーナーもございますので、ベイフィルを指揮してみたいという方は、ぜひお越しください。

 

今後とも私たちヨコハマベイフィルハーモニーをどうぞよろしくお願いいたします。

 

2023年7月11日 
ヨコハマベイフィルハーモニー
団長 池谷真澄

最新情報

【第11回定期演奏会 終了のごあいさつ】 

去る7月13日、ヨコハマベイフィルハーモニー第11回定期演奏会を開催し、747名ものお客様にご来場いただきました。多くの皆様のご来場とご支援により、盛会のうちに終えることができましたこと、団員一同心より感謝申し上げます。また当日は、私たちの活動にご賛同いただき、合計37,441円の募金もお寄せいただきましたこと、重ねて御礼申し上げます。

 

私たちは「クラシック音楽の感動を多くの人と分かち合う」という理念のもと、定期活動を開始してから、早くも11年を迎えました。結成当初は十数名だった団員も、現在では70名を超え、演奏活動の幅も着実に広がってまいりました。

こうした歩みの中で、今回の演奏会では、特に思い入れの深い2曲、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番と、チャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」を取り上げました。いずれもクラシック音楽の中でも人気の高い名曲であり、創団当初から「いつか演奏したい」と多くの団員が願っていたプログラムです。その思いがようやく実現し、大変嬉しく感じております。

 

また、演奏会の冒頭では、長年私たちと共に活動し、本来であればこの演奏会にも出演する予定だった団員を追悼し、G線上のアリアを演奏いたしました。そのほかにも、体調や諸事情により今回参加が叶わなかった団員もおりました。演奏会がまさに一期一会の場であることを改めて感じながら、仲間たちの想いも胸に、私たちは演奏に臨みました。

 

今回は、昨年末の演奏会に続いて三原明人氏を指揮に迎え、年始から丁寧にリハーサルを重ねてまいりました。また、前半のラフマニノフでは、国内外でご活躍中のピアニスト・野上真梨子氏をソリストにお迎えし、熱のこもった素晴らしい演奏を披露いただきました。お二人の音楽家とリハーサルから本番まで共に過ごした時間、そして共演できたことは、私たちにとって誇りであり、かけがえのない経験となりました。

 

その瞬間にしか生まれない音楽を、皆さまと共有できた喜びを胸に、私たちはこれからも、より良い演奏を目指して精進し、音楽の感動を再び皆さまと分かち合っていきたいと願っております。

 

次回の演奏会は、8月31日(日)に潮田地区センターにてアンサンブルコンサートを開催いたします。小編成のアンサンブル、金管アンサンブル、弦楽アンサンブル、そして最後にはオーケストラによる演奏を予定しております。ご好評いただいている「指揮者体験コーナー」も実施いたします。入場無料、0歳からどなたでもご参加いただけますので、ぜひお気軽にお越しください。

 

今後ともヨコハマベイフィルハーモニーを、どうぞよろしくお願いいたします。

 

2025年7月16日 団長 池谷真澄

 

【第11回定期演奏会のご案内】

ヨコハマベイフィルハーモニー第11回定期演奏会のご案内です。

日時:2025年7月13日(日)14時開演(13時20分開場)
場所:鎌倉芸術館
曲目:
ラフマニノフ :ピアノ協奏曲第二番 ハ短調 作品18
チャイコフスキー:交響曲第六番 ロ短調 作品74「悲愴」
指揮:三原明人
ピアノ:野上真梨子

【チケット】
入場料:1,000円(全席自由)
販売:5月7日(水)より チケットぴあ にて一般販売を開始しました。

【当日のご案内】
当日は熱中症対策として、会場の外にお並びいただくことを避けるため、入場待機列、預かり券受付ともに13時開始予定としております。
13時より前にお越しいただきましてもお並びいただけませんので、ご注意ください。
 

暑い毎日が続いております。
ご来場いただく皆様におかれましては、どうぞお気をつけてお越しください。
団員一同、皆様のお越しをお待ちしております。



※演奏会に関するお問い合わせは こちら

【ウィンターコンサート2024終演のごあいさつ】

2024年のウィンターコンサートが終演いたしました。12月1日の市場小学校公演では約500名、12月8日の矢向地区センター公演では200名超、そして12月15日の大さん橋国際客船ターミナル公演では約800名、合計約1,500名ものお客様にご来場いただきました。急激に寒さが厳しくなった12月、それにも関わらず多くの方々が足を運んでくださり、心より感謝申し上げます。

今年はベートーヴェン「第九」初演から200年という記念すべき年。この特別な年に、6歳から80歳付近のシニア世代まで、多世代が一堂に会して「第九」を演奏するという新たな挑戦を行いました。「Alle Menschen werden Brüder(全ての人は兄弟となる)」という歌詞の精神に基づき、世代や立場を超えた音楽でのつながりを目指しました。長い間「第九」を演奏してきた私たちですが、児童の歌声が加わることでこれまで経験したことのない新しい響きが生まれ、その感動は言葉に尽くせません。最終公演の12月15日、大さん橋国際客船ターミナルでの演奏会は、今年最後を飾るにふさわしいハイライトとなり、集大成と呼べる素晴らしい舞台を実現することができました。

今回の公演は、市場小学校コミュニティハウス、市場地区第二自治連合、矢向地区センター、横浜港大さん橋国際客船ターミナルの皆様の共催のもと実現しました。また、市場地区自治連合会様(12/1)、東宝タクシー様(12/1, 12/8)には協賛という形でご支援を賜り、市場小学校様には体育館や練習場所をご提供いただきました。指揮の三原明人氏には全3公演を通じて指揮をしていただき、中江早希氏、布施奈緒子氏、岸浪愛学氏、村松恒矢氏という卓越したソリストの皆様との共演は、私たちにとって大きな喜びでした。また、2015年から合唱指導を務めてくださり、今回は小学生の指導にも力を注いでいただいた増原英也氏、合唱団アテンドとして多大な貢献をしてくださった池田日奈子氏、合唱練習ピアニストの佐竹千絵氏、前田明子氏、そして多くの関係者の皆様のご支援なしには、本公演は実現しませんでした。心より御礼申し上げます。

音楽は人々をつなぐ力を持っています。この力を信じ、地域に根差し、世代を超えた音楽交流を広げていきたいと思います。これからも皆様と共に音楽を共有できる場を創り上げてまいります。

改めて、ご来場いただいた皆様、ご協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。

次回公演は「第11回定期演奏会」、2025年7月13日(日)、鎌倉芸術館にて14時開演予定です。曲目はラフマニノフのピアノ協奏曲第2番、チャイコフスキーの交響曲第6番(悲愴)と名曲ぞろいのコンサートとなります。指揮は三原明人氏、ピアノは野上真梨子氏にお願いしております。次は一転して暑い時期になりますが、皆さまお誘い合わせの上、是非お越しください。

今後ともヨコハマベイフィルハーモニーをどうぞよろしくお願いいたします。

2024年12月21日

ヨコハマベイフィルハーモニー

団長 池谷真澄


(写真は12/15 大さん橋公演)

【2024ウィンターコンサートのご案内】 

ベイフィル恒例のウィンターコンサートを今年も開催いたします。

今回は、12月に3週連続での開催を予定しております。

会場は市場小学校、矢向地区センター、横浜港大さん橋国際客船ターミナルの3か所で、クリスマスらしい雰囲気のアンダーソンの曲と、恒例のベートーヴェン「第九」の抜粋版をお届けいたします。

いずれも入場無料で、0歳児からもご入場いただけます。

 

楽団理念「Classic音楽の感動を多くの人と分かち合うこと」のもと、今回初の試みとして、市場小学校公演にて児童の皆さん約20名に合唱に参加していただくことになりました。

 

12月のお忙しい時期ではありますが、アマオケならではの身近な楽しみとして、お出かけいただけますと幸いです。

 

【公演概要】

ヨコハマベイフィルハーモニー 
2024ウィンターコンサート

 

◇日時・場所:

①12/1(日)14時(13時半開場)  <終了>

市場小学校体育館(先着順ご案内、上履きをお持ちください)

アクセス:京浜急行線「鶴見市場駅」下車 徒歩10分/JR 南武線「尻手駅」下車 徒歩15分

https://www.edu.city.yokohama.lg.jp/school/es/ichiba/index.cfm/1,0,42,156,html

②12/8(日)14時(13時半開場)<終了>

矢向地区センター体育室(予約制、上履きをお持ちください)

⇒矢向地区センター窓口にてご予約願います。

・11/12(火)9:30~ 受付開始

アクセス:JR南武線矢向駅から徒歩5分 

https://www.npo-ttk.jp/yako_cc/yako_info.html

③12/15(日)14時(13時半開場)<終了>

横浜港大さん橋国際客船ターミナル(先着順ご案内)

アクセス:みなとみらい線 日本大通り駅から徒歩7分/市営地下鉄 関内駅から徒歩15分/JR関内駅から徒歩15分

 https://osanbashi.jp/access

※いずれも立ち見の可能性がございます。ご了承ください。

 

◇指揮者・ソリスト・合唱団

指揮     三原明人

ソプラノ 中江早希

アルト   布施奈緒子

テノール 岸浪愛学

バリトン 村松恒矢

合唱団  市場小児童の皆さん(①公演のみ)、ベイフィル合唱団

 

◇曲目

アンダーソン/そりすべり、クリスマスフェスティバル

ベートーヴェン/交響曲第九番 第二・第四楽章(①公演は第四楽章のみ)

 

皆様のご来場を団員一同、お待ちしております。


【第10回定期演奏会  終演のごあいさつ】

去る8月4日、ヨコハマベイフィルハーモニー第10回定期演奏会を開催し、創団以来最多の1,449名のお客様にお越しいただきましたこと、心より感謝申し上げます。

本演奏会は、多くの皆様のご支援とご参加により、盛会にて終えることができました。

 

今から200年前、楽聖ベートーヴェンが自身の指揮で最後の交響曲第九番(以降、「第九」)を演奏しました。日本ではもはや年末の風物詩となっている「第九」は、団発足のきっかけであり、毎年末には鶴見区内の地区センターや大さん橋などで、地域に密着して第4楽章を演奏し続けている、私たちにとって特別な曲です。

 

「第九」のための合唱団は、2015年11月に約40名で結成され、ソリストの増原英也氏が中心となって歌唱指導をしてきました。中江早希氏、布施奈緒子氏、宮里直樹氏にも、長年に渡りソリストとしてだけではなく、合唱指導も含め、私たちの活動にご協力いただいてきました。

そして、指揮者の松本宗利音氏には当団発足から黎明期に常任指揮者を務めていただきましたが、今回再びお迎えすることが叶いました。松本氏指揮のもと、みなとみらいホールで行われた本演奏会は、まさにこの10年の集大成ともいえる演奏会となりました。

 

また、この日を迎えるには横浜の皆様の多大なご支援が欠かせませんでした。多くの方々に支えられて演奏会が開催できたことを、この場をお借りして、厚く御礼を申し上げます。

 

次回の演奏会は、長年続けているウィンターコンサートです。

今年は12月1日に市場小学校体育館、12月8日に矢向地区センター体育室、12月15日に大さん橋国際客船ターミナルでの3回公演となります。今年末も変わらず地域の皆様に「第九」をお届けします。

今後ともヨコハマベイフィルハーモニーをどうぞよろしくお願いいたします。

 

2024年8月8日 
ヨコハマベイフィルハーモニー 
団長 池谷真澄


【第10回定期演奏会  当日券販売について】

当日券について、ご案内いたします。

 

前売り券はお陰様で完売となりました。誠にありがとうございました。
お問い合わせをいただいていた当日券ですが、100枚程度ご用意できました。
以下の通り販売いたしますので、お時間のある方は、ぜひ横浜みなとみらいホールへお越しください。

 

[当日券販売]

日時:8/4(日)12:20〜(13時開場、14時開演)

場所:横浜みなとみらいホール(エントランスホールに当日券販売窓口を設置いたします)

金額:1,000円(前売券と同じお取り扱いとさせていただきます)

備考:全席指定。連番でご用意できない場合もございます。ご了承ください。


【第10回定期演奏会のご案内】

ヨコハマベイフィルハーモニー第10回定期演奏会を開催いたします。真夏の第九となりますが、皆様のご来場をお待ちしております。

ヨコハマベイフィルハーモニー
第10回定期演奏会

2024年8月4日(日)
13時開場 14時開演
横浜みなとみらいホール(大ホール)
全席指定(前売完売、当日券は100枚ほどお取り扱い予定です)

ブラームス「大学祝典序曲」
ベートーヴェン「交響曲第九番(合唱付き)」

指揮 松本宗利音
ソプラノ 中江早希
アルト 布施奈緒子
テノール 宮里直樹
バリトン 増原英也

合唱 YBP合唱団

【2023年ウィンターコンサート終演のごあいさつ】

皆様、先日のウィンターコンサートへのご来場、誠にありがとうございました。12月10日の矢向地区センターでの演奏会では約500名、12月17日の横浜港大さん橋国際客船ターミナルでの演奏会では約800名のお客様にお越しいただき、合計で1300名以上の方々に演奏会を支えていただきました。両会場とも立ち見ありの超満員で、熱気に包まれた、私たちにとっても忘れられない本当に楽しい演奏会となりました。

矢向地区センターでの演奏は、これまでにない数のお客様にご来場いただきました。いつも応援してくださる地域の皆さまへ音楽をお届けできたこと、大変嬉しく思っております。また、4年ぶりに戻った国際客船ターミナルでの演奏は、私たちにとって非常に感慨深いものでした。再び「Welcome to Yokohama」の横断幕の下でベートーヴェン「第九」と横浜市歌が演奏できたことは、私たちにとって大きな誇りです。

本演奏会は、私たちの理念「クラシック音楽の感動を多くの人と分かち合う」に最も合致したものと感じております。来年も、そして再来年も、このウィンターコンサートを続けてまいります。演奏に興味をお持ちの方は、ぜひご参加ください。

ベートーヴェン「第九」初演からちょうど200年という記念すべき年にあたる2024年の8月4日には、みなとみらい大ホールでベートーヴェン「第九」全楽章を演奏する第10回定期演奏会を予定しています。コロナ禍で延期となった「第九」全楽章公演を、当団黎明期に常任指揮を務め、みなとみらいホール「第九」全楽章公演での再会を約束していた松本宗利音さんにお願いしました。オーケストラも合唱団も更に規模を増してベイフィル史上最大編成で会場に歓喜をお届けします。

今後ともヨコハマベイフィルハーモニーをどうぞよろしくお願いいたします。

2023年12月19日

ヨコハマベイフィルハーモニー

団長 池谷真澄

【ウィンターコンサートのご案内】


恒例のウィンターコンサート「第九演奏会」を今年も12月に開催いたします。
今回は第一楽章、第四楽章を演奏いたします。
現在、ベイフィル、そして公募でお集まりくださった合唱団の皆様、ともに練習に励んでいます。

会場はいつもお世話になっている横浜市鶴見区の矢向地区センター、そしてコロナ禍を経て4年ぶりとなる大さん橋の2カ所を予定しています。

まだ少し先になりますが、皆様のご来場をお待ちしております。


■ヨコハマベイフィルハーモニー ウィンターコンサート

指揮:三原明人
曲目:ベートーヴェン  交響曲第九番 第一楽章、第四楽章(合唱付き)

2023年12月10日(日)14時  矢向地区センター
ソプラノ:中江早希 、アルト :布施奈緒子、テノール :岸浪愛学、バリトン:増原英也

2023年12月17日(日)14時  横浜港大さん橋国際客船ターミナル
ソプラノ:谷原めぐみ、アルト :布施奈緒子、テノール :市川浩平、バリトン:増原英也

【第9回定期演奏会 終演ご挨拶】


去る7月9日、ヨコハマベイフィルハーモニーの第9回定期演奏会を開催いたしました。今回は鎌倉芸術館での初めての演奏会となり、遠方からも多くの方々にお越しいただきましたこと、心より御礼申し上げます。

 

3年間に渡るコロナの規制が解除されてから初めての演奏会でした。練習会場やホールにおける人数制限や間隔制限、マスク着用義務など、合奏をする上でさまざまな障壁がありましたが、皆さまの励ましに支えられながら、少しずつでも前進してまいりました。これまでの苦しい3年間を経て、今回の演奏会では抑圧から解放されたような気持ちで演奏することができたと思っております。ご支援いただいた皆さまには深く感謝申し上げます。

 

次回の演奏会は、8月27日(日)14時から矢向地区センター体育館においてサマーコンサートを開催いたします。いつもはアンサンブル形式でのコンサートですが、初めての試みとして、団員指揮による小編成オーケストラでの演奏を行います。さらに、指揮者体験コーナーもございますので、ベイフィルを指揮してみたいという方は、ぜひお越しください。

 

今後とも私たちヨコハマベイフィルハーモニーをどうぞよろしくお願いいたします。

 

2023年7月11日 
ヨコハマベイフィルハーモニー
団長 池谷真澄

最新情報

【ウィンターコンサート2024終演のごあいさつ】

2024年のウィンターコンサートが終演いたしました。12月1日の市場小学校公演では約500名、12月8日の矢向地区センター公演では200名超、そして12月15日の大さん橋国際客船ターミナル公演では約800名、合計約1,500名ものお客様にご来場いただきました。急激に寒さが厳しくなった12月、それにも関わらず多くの方々が足を運んでくださり、心より感謝申し上げます。

今年はベートーヴェン「第九」初演から200年という記念すべき年。この特別な年に、6歳から80歳付近のシニア世代まで、多世代が一堂に会して「第九」を演奏するという新たな挑戦を行いました。「Alle Menschen werden Brüder(全ての人は兄弟となる)」という歌詞の精神に基づき、世代や立場を超えた音楽でのつながりを目指しました。長い間「第九」を演奏してきた私たちですが、児童の歌声が加わることでこれまで経験したことのない新しい響きが生まれ、その感動は言葉に尽くせません。最終公演の12月15日、大さん橋国際客船ターミナルでの演奏会は、今年最後を飾るにふさわしいハイライトとなり、集大成と呼べる素晴らしい舞台を実現することができました。

今回の公演は、市場小学校コミュニティハウス、市場地区第二自治連合、矢向地区センター、横浜港大さん橋国際客船ターミナルの皆様の共催のもと実現しました。また、市場地区自治連合会様(12/1)、東宝タクシー様(12/1, 12/8)には協賛という形でご支援を賜り、市場小学校様には体育館や練習場所をご提供いただきました。指揮の三原明人氏には全3公演を通じて指揮をしていただき、中江早希氏、布施奈緒子氏、岸浪愛学氏、村松恒矢氏という卓越したソリストの皆様との共演は、私たちにとって大きな喜びでした。また、2015年から合唱指導を務めてくださり、今回は小学生の指導にも力を注いでいただいた増原英也氏、合唱団アテンドとして多大な貢献をしてくださった池田日奈子氏、合唱練習ピアニストの佐竹千絵氏、前田明子氏、そして多くの関係者の皆様のご支援なしには、本公演は実現しませんでした。心より御礼申し上げます。

音楽は人々をつなぐ力を持っています。この力を信じ、地域に根差し、世代を超えた音楽交流を広げていきたいと思います。これからも皆様と共に音楽を共有できる場を創り上げてまいります。

改めて、ご来場いただいた皆様、ご協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。

次回公演は「第11回定期演奏会」、2025年7月13日(日)、鎌倉芸術館にて14時開演予定です。曲目はラフマニノフのピアノ協奏曲第2番、チャイコフスキーの交響曲第6番(悲愴)と名曲ぞろいのコンサートとなります。指揮は三原明人氏、ピアノは野上真梨子氏にお願いしております。次は一転して暑い時期になりますが、皆さまお誘い合わせの上、是非お越しください。

今後ともヨコハマベイフィルハーモニーをどうぞよろしくお願いいたします。

2024年12月21日

ヨコハマベイフィルハーモニー

団長 池谷真澄


(写真は12/15 大さん橋公演)

【2024ウィンターコンサートのご案内】 

ベイフィル恒例のウィンターコンサートを今年も開催いたします。

今回は、12月に3週連続での開催を予定しております。

会場は市場小学校、矢向地区センター、横浜港大さん橋国際客船ターミナルの3か所で、クリスマスらしい雰囲気のアンダーソンの曲と、恒例のベートーヴェン「第九」の抜粋版をお届けいたします。

いずれも入場無料で、0歳児からもご入場いただけます。

 

楽団理念「Classic音楽の感動を多くの人と分かち合うこと」のもと、今回初の試みとして、市場小学校公演にて児童の皆さん約20名に合唱に参加していただくことになりました。

 

12月のお忙しい時期ではありますが、アマオケならではの身近な楽しみとして、お出かけいただけますと幸いです。

 

【公演概要】

ヨコハマベイフィルハーモニー 
2024ウィンターコンサート

 

◇日時・場所:

①12/1(日)14時(13時半開場)  <終了>

市場小学校体育館(先着順ご案内、上履きをお持ちください)

アクセス:京浜急行線「鶴見市場駅」下車 徒歩10分/JR 南武線「尻手駅」下車 徒歩15分

https://www.edu.city.yokohama.lg.jp/school/es/ichiba/index.cfm/1,0,42,156,html

②12/8(日)14時(13時半開場)<終了>

矢向地区センター体育室(予約制、上履きをお持ちください)

⇒矢向地区センター窓口にてご予約願います。

・11/12(火)9:30~ 受付開始

アクセス:JR南武線矢向駅から徒歩5分 

https://www.npo-ttk.jp/yako_cc/yako_info.html

③12/15(日)14時(13時半開場)<終了>

横浜港大さん橋国際客船ターミナル(先着順ご案内)

アクセス:みなとみらい線 日本大通り駅から徒歩7分/市営地下鉄 関内駅から徒歩15分/JR関内駅から徒歩15分

 https://osanbashi.jp/access

※いずれも立ち見の可能性がございます。ご了承ください。

 

◇指揮者・ソリスト・合唱団

指揮     三原明人

ソプラノ 中江早希

アルト   布施奈緒子

テノール 岸浪愛学

バリトン 村松恒矢

合唱団  市場小児童の皆さん(①公演のみ)、ベイフィル合唱団

 

◇曲目

アンダーソン/そりすべり、クリスマスフェスティバル

ベートーヴェン/交響曲第九番 第二・第四楽章(①公演は第四楽章のみ)

 

皆様のご来場を団員一同、お待ちしております。


【第10回定期演奏会  終演のごあいさつ】

去る8月4日、ヨコハマベイフィルハーモニー第10回定期演奏会を開催し、創団以来最多の1,449名のお客様にお越しいただきましたこと、心より感謝申し上げます。

本演奏会は、多くの皆様のご支援とご参加により、盛会にて終えることができました。

 

今から200年前、楽聖ベートーヴェンが自身の指揮で最後の交響曲第九番(以降、「第九」)を演奏しました。日本ではもはや年末の風物詩となっている「第九」は、団発足のきっかけであり、毎年末には鶴見区内の地区センターや大さん橋などで、地域に密着して第4楽章を演奏し続けている、私たちにとって特別な曲です。

 

「第九」のための合唱団は、2015年11月に約40名で結成され、ソリストの増原英也氏が中心となって歌唱指導をしてきました。中江早希氏、布施奈緒子氏、宮里直樹氏にも、長年に渡りソリストとしてだけではなく、合唱指導も含め、私たちの活動にご協力いただいてきました。

そして、指揮者の松本宗利音氏には当団発足から黎明期に常任指揮者を務めていただきましたが、今回再びお迎えすることが叶いました。松本氏指揮のもと、みなとみらいホールで行われた本演奏会は、まさにこの10年の集大成ともいえる演奏会となりました。

 

また、この日を迎えるには横浜の皆様の多大なご支援が欠かせませんでした。多くの方々に支えられて演奏会が開催できたことを、この場をお借りして、厚く御礼を申し上げます。

 

次回の演奏会は、長年続けているウィンターコンサートです。

今年は12月1日に市場小学校体育館、12月8日に矢向地区センター体育室、12月15日に大さん橋国際客船ターミナルでの3回公演となります。今年末も変わらず地域の皆様に「第九」をお届けします。

今後ともヨコハマベイフィルハーモニーをどうぞよろしくお願いいたします。

 

2024年8月8日 
ヨコハマベイフィルハーモニー 
団長 池谷真澄


【第10回定期演奏会  当日券販売について】

当日券について、ご案内いたします。

 

前売り券はお陰様で完売となりました。誠にありがとうございました。
お問い合わせをいただいていた当日券ですが、100枚程度ご用意できました。
以下の通り販売いたしますので、お時間のある方は、ぜひ横浜みなとみらいホールへお越しください。

 

[当日券販売]

日時:8/4(日)12:20〜(13時開場、14時開演)

場所:横浜みなとみらいホール(エントランスホールに当日券販売窓口を設置いたします)

金額:1,000円(前売券と同じお取り扱いとさせていただきます)

備考:全席指定。連番でご用意できない場合もございます。ご了承ください。


【第10回定期演奏会のご案内】

ヨコハマベイフィルハーモニー第10回定期演奏会を開催いたします。真夏の第九となりますが、皆様のご来場をお待ちしております。

ヨコハマベイフィルハーモニー
第10回定期演奏会

2024年8月4日(日)
13時開場 14時開演
横浜みなとみらいホール(大ホール)
全席指定(前売完売、当日券は100枚ほどお取り扱い予定です)

ブラームス「大学祝典序曲」
ベートーヴェン「交響曲第九番(合唱付き)」

指揮 松本宗利音
ソプラノ 中江早希
アルト 布施奈緒子
テノール 宮里直樹
バリトン 増原英也

合唱 YBP合唱団

【2023年ウィンターコンサート終演のごあいさつ】

皆様、先日のウィンターコンサートへのご来場、誠にありがとうございました。12月10日の矢向地区センターでの演奏会では約500名、12月17日の横浜港大さん橋国際客船ターミナルでの演奏会では約800名のお客様にお越しいただき、合計で1300名以上の方々に演奏会を支えていただきました。両会場とも立ち見ありの超満員で、熱気に包まれた、私たちにとっても忘れられない本当に楽しい演奏会となりました。

矢向地区センターでの演奏は、これまでにない数のお客様にご来場いただきました。いつも応援してくださる地域の皆さまへ音楽をお届けできたこと、大変嬉しく思っております。また、4年ぶりに戻った国際客船ターミナルでの演奏は、私たちにとって非常に感慨深いものでした。再び「Welcome to Yokohama」の横断幕の下でベートーヴェン「第九」と横浜市歌が演奏できたことは、私たちにとって大きな誇りです。

本演奏会は、私たちの理念「クラシック音楽の感動を多くの人と分かち合う」に最も合致したものと感じております。来年も、そして再来年も、このウィンターコンサートを続けてまいります。演奏に興味をお持ちの方は、ぜひご参加ください。

ベートーヴェン「第九」初演からちょうど200年という記念すべき年にあたる2024年の8月4日には、みなとみらい大ホールでベートーヴェン「第九」全楽章を演奏する第10回定期演奏会を予定しています。コロナ禍で延期となった「第九」全楽章公演を、当団黎明期に常任指揮を務め、みなとみらいホール「第九」全楽章公演での再会を約束していた松本宗利音さんにお願いしました。オーケストラも合唱団も更に規模を増してベイフィル史上最大編成で会場に歓喜をお届けします。

今後ともヨコハマベイフィルハーモニーをどうぞよろしくお願いいたします。

2023年12月19日

ヨコハマベイフィルハーモニー

団長 池谷真澄

【ウィンターコンサートのご案内】


恒例のウィンターコンサート「第九演奏会」を今年も12月に開催いたします。
今回は第一楽章、第四楽章を演奏いたします。
現在、ベイフィル、そして公募でお集まりくださった合唱団の皆様、ともに練習に励んでいます。

会場はいつもお世話になっている横浜市鶴見区の矢向地区センター、そしてコロナ禍を経て4年ぶりとなる大さん橋の2カ所を予定しています。

まだ少し先になりますが、皆様のご来場をお待ちしております。


■ヨコハマベイフィルハーモニー ウィンターコンサート

指揮:三原明人
曲目:ベートーヴェン  交響曲第九番 第一楽章、第四楽章(合唱付き)

2023年12月10日(日)14時  矢向地区センター
ソプラノ:中江早希 、アルト :布施奈緒子、テノール :岸浪愛学、バリトン:増原英也

2023年12月17日(日)14時  横浜港大さん橋国際客船ターミナル
ソプラノ:谷原めぐみ、アルト :布施奈緒子、テノール :市川浩平、バリトン:増原英也

【第9回定期演奏会 終演ご挨拶】


去る7月9日、ヨコハマベイフィルハーモニーの第9回定期演奏会を開催いたしました。今回は鎌倉芸術館での初めての演奏会となり、遠方からも多くの方々にお越しいただきましたこと、心より御礼申し上げます。

 

3年間に渡るコロナの規制が解除されてから初めての演奏会でした。練習会場やホールにおける人数制限や間隔制限、マスク着用義務など、合奏をする上でさまざまな障壁がありましたが、皆さまの励ましに支えられながら、少しずつでも前進してまいりました。これまでの苦しい3年間を経て、今回の演奏会では抑圧から解放されたような気持ちで演奏することができたと思っております。ご支援いただいた皆さまには深く感謝申し上げます。

 

次回の演奏会は、8月27日(日)14時から矢向地区センター体育館においてサマーコンサートを開催いたします。いつもはアンサンブル形式でのコンサートですが、初めての試みとして、団員指揮による小編成オーケストラでの演奏を行います。さらに、指揮者体験コーナーもございますので、ベイフィルを指揮してみたいという方は、ぜひお越しください。

 

今後とも私たちヨコハマベイフィルハーモニーをどうぞよろしくお願いいたします。

 

2023年7月11日 
ヨコハマベイフィルハーモニー
団長 池谷真澄

【ウィンターコンサート終演挨拶】

12/11に矢向地区センター、12/18に潮田地区センターにて3年ぶりにベートーヴェンの第九を演奏しました。コロナ禍で厳しい制約の中でしたが、久しぶりの第九を素晴らしいソリストの皆さまに協力いただき、両本番とも満席のお客様と楽しい時間を過ごせたことを大変嬉しく思います。

今年は国内外のオーケストラで活躍されている三原明人先生に指揮をお願いしました。三原先生に言われ続けたベーレンライター版の楽譜にできる限り忠実に。ベートーヴェンが思い描いた音楽にどれだけ迫れるかということをオーケストラ・合唱団が共に目指しました。沢山の発見と学びがあり、私たちの再出発に相応しい第九であったと思います。来年度・再来年ともっと良い演奏をお届けできるよう邁進していきます。

次回の演奏会は2023年7月9日鎌倉芸術館にて、第9回定期演奏会を開催します。

指揮:三原明人

曲目:シベリウス/交響曲第2番

 シベリウス/交響詩「フィンランディア」

 チャイコフスキー/組曲「くるみ割り人形」

フィンランドの作曲家シベリウスと、ロシアの作曲家チャイコフスキーを取り上げます。第九に引き続き三原明人先生の指揮のもと、曲を仕上げていきます。是非お楽しみにしていただければと思います。

今年もあとわずか、みなさま良いお年をお過ごしくださいませ。


2022年12月31日 

ヨコハマベイフィルハーモニー
団長 池谷真澄

【アンサンブルコンサート開催報告&第九練習開始】

去る2022年8月28日、鶴見区潮田地区センター体育館にてアンサンブルコンサートを開催致しました。小編成で演奏できる貴重な機会でした。お客様、支援していただいたみなさまには心より御礼申し上げます。
60名の定員制で、近隣にお住まいのみなさまにお声かけしての演奏会でした。コロナ禍にも関わらず予約開始2日で満席になったこと、また演奏会当日に地域のみなさまの姿を見て、私たちの活動は潮田地区の皆さんに助けられていることを改めて実感致しました。

次回の演奏会は12月11日に矢向地区センター、12月18日に潮田地区センターにて3年ぶりにベートヴェンの第九を演奏します。今回も素晴らしい一流の声楽家のみなさまと、指揮には三原明人先生を迎えての演奏会になります。

同じく8月28日から第九の合唱練習がスタートしました。第九ソリストの髙原先生に指導いただきました。コロナの問題でいつもより少ない合唱団で行うということもあり、広く公募はせず前回参加いただいた合唱メンバーの方のみにお声かけしました。制限がありながらも第九公演に向けた練習を再開できたことを嬉しく思います

夏が終わり、冬の第九に向けて始動したヨコハマベイフィルハーモニーをどうぞよろしくお願いいたします。

ヨコハマベイフィルハーモニー
団長 池谷真澄